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秋田県内に店舗を持つ小野時計店の婚約指輪(エンゲージメントリング)結婚指輪(マリッジリング)専門の情報ブログです。
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ダイヤモンド


こんにちは。
いつも当店ブログをご覧頂きまして誠にありがとうございます。

ダイヤモンドを選ばれる時に耳にする4C(ヨンシー)という言葉

鑑定書に表記されるダイヤモンドを評価している基準の
頭文字がすべてCから始まるので4Cと呼ばれています。

この4Cは

カラット、クラリティ、カラー、カットの事です。

この中で肉眼で容易に判断できるのがカラットです。

ダイヤモンドの重さを表すカラットはカットがしっかりしていれば
重くなるほど大きく見えます。

カットもダイヤモンドに人の手が加わり大きく美しさが変わる
重要なファクターの1つです。

クラリティやカラーは肉眼では容易に判断できず
10倍のルーペで見た時の判断となります。

4Cの事を簡単に説明しましたが
鑑定書にはダイヤモンドの美しさを書いてあるのでは無く
希少価値や特徴を表記しているのです。

ダイヤモンドの美しさで重要な事は
質(たち)の良い原石から研磨される事です。

最終的にダイヤモンドの美しさを評価するのは
自分自身です。

ダイヤモンドの輝きには個性があり一つ一つ違い
人間と同じように魅力的です。

一粒で輝くソリテール

小粒のダイヤの連鎖の輝きが美しいエタニティ

それぞれに個性を持ったダイヤモンドを
ジュエリーとして仕上げた時また違った輝きや魅力が生まれます。

たくさんのジュエリーと出会い
お気に入りの輝きを見つけて頂ければと思います。

# by ono-bridal | 2009-10-12 17:43 | エンゲージメントリング
マリッジリングの選び方


久々の更新となります。
いつも当店ブログをご覧頂き誠にありがとうございます。


いよいよ秋が深まってきました。
本店前のアトリオンの樹の紅葉が少しづつ
始まってきています。

またこの時期は
ブライダルシーズンでもありますね

当ビル地下1Fの“リストラン ラ・グロッタ”さんでは
毎週のように結婚式の二次会で賑わっています

たまにウェディングドレス姿で花嫁さんが
お婿さんに手を引かれ階段を下りて入場
という場面も見ることができます。

映画のワンシーンを観ている様な
とてもロマンチックな気分になってしまいますね



現在では結婚式ではお二人の愛の誓いとして
あたり前のように交換されているマリッジリングです。

しかしマリッジリングの歴史を遡ると
現在とは少し違った意味合いがあったようです。


古代ローマ時代は『契約の印』とか『所有物』という意味が強く
鉄製のリングを女性が着けていたそうです。
今で言う、“婚約指輪”でしょうか・・。


中世以降は
【結婚は神と約束することにより生涯結ばれる】
というキリスト教の教えのもと
結婚式の制度化が始まったとされています。

そして二人の愛の誓い・結婚の印として
リングの交換が行われ始めたとのことです。



このようなお話を聞くと、「現代に生まれて良かった」
とつくづく考えてしまいますね。



現代はお互い惹かれあうもの同士、
好きなスタイルで結婚でき、
色々な愛のカタチ・それぞれの愛のカタチを
自由に表現できる時代だと思います。


もちろんマリッジリングも
色々なブランド・デザインがあります。


その中でどれを選ばれるかも
その方達の自由だと思います。

選び方のポイントとしては
やはりその方達のライフスタイルを先に考え
また、一生お付き合いするリング・・・
ということをお忘れなくお選びくださいませ。
(もちろんお好みのデザインもお忘れなく!)


すると、「シンプルなデザイン」 「丈夫なリング」
「着け心地の良いリング」 「重ね着けを楽しめるリング」
などなど、リングのカタチが定まってくるはずです。




また、運命の人と出会い結ばれたお二人のように
マリッジリングもまた、
運命的な出会いがあると思います。



マリッジリング選びも
お二人にって幸せな想い出になりますよう
心から願っております。

                                         funaki



# by ono-bridal | 2009-10-10 17:14 | マリッジリング
エンゲージメントリングの歴史

こんにちは。
いつも当店ブログをご覧頂き誠にありがとうございます!

こちらのブログをスタートしてから
久々の更新になります。

今月に入り、ブライダルジュエリーで
下見にいらっしゃるお客様やご成約いただくお客様など
大変多くのお客様にご来店いただき
本当にありがとうございます!


本日は、よくお客様よりご質問の多い
【エンゲージメントの歴史】について
お伝えしたいと思います!



エンゲージメントリングの歴史は
共和制ローマ時代にまで遡ります・・・。


最初は鉄製のリング (着け心地が悪そうですね・・・)
3世紀頃には金製のリングが作られるようになりました。

この当時はほとんどのリングが地金のみの
シンプルなデザインや、
2つのハートや握り合った手など
愛や絆を表すモチーフが多かったようです。

そしてキリスト教の影響が強くなり
“婚約には人間同士の約束事”とか
“神との約束”といった意味合いが加わりました。


この考え方としては
現在でも大きく変わりませんが
1830年にイギリスのヴィクトリア女王が
アルバート公と婚約した際
贈られたエンゲージメントリングが
“エメラルドがついた蛇のデザイン”だったそうです。


そのように、エンゲージメントリングのスタイルは
まったくの自由だったようです。


20世紀に入り素材の供給が増え
ダイヤモンドがエンゲージメントリングの主流になり
現在に至ります。


しかし、ここ1、2年で
エンゲージメントリングのスタイルが
徐々に変わりつつあります。


今まではダイヤモンドの【ソリテール】スタイルが主流でしたが
最近はダイヤモンドがリング一周にセットされた
【エタニティリング】や
マリッジリングなどと重ね着けのしやすい
【バンドリング】を選ばれる方も多くなってきています。


ヴィクトリア女王とアルバート公が婚約された時代のように
スタイルにはこだわらない自由なお考えで
ブライダルジュエリーをお選びになられる方が増え
大変うれしく思います。

                                                 Funaki
# by ono-bridal | 2009-09-15 17:08
     スタート!


小野時計店 仲小路本店の船木です!


ついにっ!!


ブライダル専用ブログ、【BRIDAL NEWS BY ONO STAFF】
を本日よりスタートいたします


こちらのブログは
これからエンゲージメントリングやマリッジリングを
お探しの方にぜひご覧頂ければと思い
スタートいたしました!


エンゲージメントリングやマリッジリングを
お選びになられる際に疑問に感じることや不安などを
こちらのブログで解決・解消して頂ければと願っております。


また、ブライダルジュエリーに関する
新しい情報やきちんとした知識を今まで以上に
より詳しく、熱く!!お伝えしたいと考えてます。

少しでもお客様のお役に立てたら幸いです。


できれば毎日更新したいところですが
~NEWS BY ONO STAFF~にも登場するため
不定期の更新とさせていただきます。


それでは
どうぞご期待くださいまして
次回の更新をお楽しみに!!

                                        Y. Funaki
# by ono-bridal | 2009-09-09 14:44 | その他
只今、準備中!!!
ブライダルに関する情報のみを
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スタートまで今暫くお待ちください。
# by ono-bridal | 2009-09-08 17:25 | その他
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